テレビ(ワールド環境)
画面の大きさ
- デザインは 1600×900 で考えます。この章の数字も 1600×900 の上の px です(テレビを作るときに 1.2倍して 1920×1080 にします)
- 画面の上(y 40〜96)はナビゲーションバー(戻る・ホーム・アプリ名・時計・歯車)です。アプリの中身は y 116 くらいから始めます
- 画面の左右の余白は 64
色
| 役割 | 色 |
|---|---|
| 背景 | #101214 |
| 面(カード) | #24272b |
| 一段暗い面 | #1b1e22 |
| ダイアログ | #2a2e34 |
| 文字(主) | #e3e3e6 |
| 文字(副) | #c4c6cc |
| 文字(補足) | #a0a4ab |
| 文字(注記) | #8c9097 |
| 区切り線 | #3a3e44 |
| 強調 | #a8c7fa |
| LIVE | #ff6b6b |
| トラック(進み具合の地) | #4a4e55 |
- U# から使うときは、App Services の
_Theme("名前")で受け取ります(background・surface・surface2・dialog・text1〜text4・divider・accent・focus・live・track など)。色をコードに直接書くと、テーマを変えたときに浮いてしまいます - データで書くアプリでは、色は意味の名前(
danger・warning・caution・info・muted)で書きます。警報・注意報は気象庁のレベルの色level5〜level2、METAR の飛行区分はvfr・mvfr・ifr・lifr(どちらもテーマで変わらない)
文字
- 書体は Noto Sans JP(Ulexite が同梱)。太字は擬似太字です
- 大きさの目安:見出し 28、カードの名前 20、本文 15〜18、補足 13〜14、注記 12
- テレビは数メートル離れて見るので、12 より小さい文字は使いません
- 日本語のフォントは、よく使う漢字(第1・第2水準、約6,000字)に絞ってあります。それ以外の字は「□」になるので、まれな字(人名・地名の異体字など)は feed の側で別の表記にしてください
- ロゴは画像です(書体で組みません)
形
- カードの角丸は 16〜24
- ピル型のボタンは、角丸を高さの半分に
- 影は使いません。重なりは面の明るさの違いで表します
フォーカス(リモコンで選んでいるもの)
- 白い枠:太さ 4、相手から 3 離す、角丸は相手に合わせる
- 選んでいるタブは、白い背景に黒い文字
- フォーカスは必ずどこか1か所にあり、見失わないようにします。画面を開いたときに、最初にフォーカスする場所を決めてください
書き方(文言)
- やさしい日本語で、短く。専門用語には説明を添えます
- ボタンは動詞で(「開く」「止める」「消す」)
- エラーは、何が起きたかと、どうすればいいかを書きます(「読み込めませんでした。しばらくしてからもう一度」)
- 数字と単位の間は詰めます(18℃、10分)。半角英数字の前後には空白を入れます(「METAR を更新」)
- 外部のデータを使う画面には出典を出します(7章)
今後
Companion とアバター端末の画面は、公開時にまとめます。
音
既定の操作音は Ulexite が持っています(カーソル移動・決定・お知らせ・エラー・タイマー終了・アラーム)。アプリは App Services の操作音の窓口から鳴らし、自分で別の音を持ち込まないでください。